金剛砥終了。

 金剛砥には粗さによって、120番、180番、220番と有るが、今回は錆が酷いので120番で錆落としをした。

 ただ、120番の砥石目は粗く、次の工程で取り難いので220番の金剛砥で整えて置くと次の作業が比較的楽に成る。

 最初は、どうなるやらと思ったが、地鉄には傷も無い様だし刃文も下から切っ先まで途切れずに有るので取り敢えずは良かった。